企画セッション

日本物理学会領域2では、企画セッションを実施しています。企画セッションの目的、運用については下記の申し合わせをご覧下さい。現在、「非平衡極限プラズマ」と「高エネルギー密度科学」の2件があります。これらのセッションの主旨についてはこちらをご覧下さい。

<講演申し込み>
企画セッションでの講演を希望される方は、講演申込み時に講演要旨の文の最初に「非平衡希望」あるいは「高エネ密度希望」と明記してください。このとき、それらを含めて200字以内となるようにして下さい。

<企画セッションの提案>
新たな企画セッションを提案する方は、下記申し合わせの5に従って提案して下さい。応募用フォーマットはこちら(WORDPDF)にあります。

日本物理学会領域2 企画セッションの運用に関する申し合わせ

1. 日本物理学会の年次大会および秋季(春季)大会において,領域2のプログラムの中に,企画セッションを設けることが出来る.
2. 企画セッションの目的は,以下に定めるいずれかに該当するものとする.
a) 新しい講演を複数呼び込むことが期待され,領域2の活性化に資するもの.
b) 講演者が選択したキーワードに基づいたセッション構成では実現しない,新しい観点に基づくセッションを設け,領域2の活性化に資するもの.
c) 領域2に関連する新しい分野を開拓することで,領域2の活性化に資するもの.
d) その他,領域2の活性化に資するもの.
3. 同時に設けられる企画セッションは3件以内とし,同一年内に新規採択する企画セッションは2件以内とする.
4. 企画セッションの提案方法に関しては,領域2のメーリングリスト及びホームページ等で告示する.
5. 提案者は,予め定められた期日までに,下記の事項を領域代表宛に提出すること.ただし,応募用のフォーマットを別途定めることがある.提案者は日本物理学会の正会員に限る.
a) セッション名
b) 主旨(企画セッションの目的のいずれに該当するのかを記述すること)
c) 講演数の見積もりと根拠
d) 提案者の氏名,会員番号,メールアドレス,電話番号
e) セッションの運営に関する補足事項(例えば,開催周期等)
6. 領域代表が適正と判断した提案について,領域2運営会議にて審議の上,採否を決定する.
7. 企画セッションを設けることが出来る期間は,承認後の最初の大会から起算して4回目の大会が終了するまでとする.期間を延長したい場合には,予め定められた期日までに延長を希望する理由を領域代表に提出すること.領域代表が延長が適切であると判断した場合は,領域2運営会議で審議の上,期間終了後の最初の大会から起算して4回目の大会が終了するまでの延長を認めることが出来る.ただし再延長は認めない.
8. 企画セッションへの勧誘に関しては,領域2のホームページ及びメーリングリストを利用することが出来る.
9. 提案者は企画セッションのプログラム編成に助言することが出来る.ただし,最終決定はプログラム委員会が行う.

附則
この申し合わせは,平成28年11月1日から適用する.ただし,第71回年次大会(2016年3月)での領域2運営会議の前になされた企画セッションに関わる判断に遡及しない.